【必見】まわりの人より若くいたい方のための食事方法!!

2019年7月23日

たっぷりお野菜

あなたは食事方法に気を使っていますか?

時間がないからと言ってファストフードなどを素早く食べたりしていませんか?

いつも満腹になるまで食べてはいませんか?

このような食べ方をしているのなら今すぐ改善すべきです。

ではどのように食事をすればよいのか。

理想的な食事方法

その答えは以下の三つを守った食べ方です。

  • よく噛む
  • ゆっくり食べる
  • 腹八分で食事をやめる

よく言われることですね。

しかし実際にこれを守れている人はほとんどいません。

小さいころから何度も言われてきたことだとは思いますが、なぜこのようにするべきなのかは説明されてこなかったことが原因だと私は考えます。

良く噛んで、ゆっくり食べ、腹八分でやめることのメリットを知っていれば、このような食べ方をしようとは思うはずがありません。

ですのでこれからなぜこのような食べ方をするのが良いのか、その理由について述べていこうと思います。

理由

早く食べると太りやすくなります。

胃に食べ物が送られてから脳に「満腹」という信号が送られるまでには約20分かかります。

早食いをしていると満腹になった後、満腹の信号が脳に送られるまでの20分の間にもたくさんのものを食べてしまうため、本来自分が食べられる量を超えて食べ過ぎてしまいやすいのです。

食べ過ぎたら当然カロリーをたくさん摂ることになるので肥満につながってしまいますね。

たくさん噛むことにも大きな意味があります。

前回のプチ断食の記事でも書きましたが、食物を消化するために必要なエネルギーは莫大なものです。

よく噛むことでその消化に使われるはずだったエネルギーが他のために使われます。

その使われなくなったエネルギーは皮膚や髪の再生、創造などにまわされるんです。

そうすれば肌は美しく、髪は濃く太くなります。

また食べる量を減らすことにも同じ効果が望めます。

実際、猿を使用して行われた実験ではエサの量を制限された猿の方が、
満腹になるまでエサを与えた猿よりも明らかに若さを維持していました。

老けないために気を付ける点3つの中で
私が一番大事だと考えているのは食事量を制限することです。

食べる量を少なくし、腹八分で食べるのをやめる生活を続けていると、
若返り遺伝子といわれるサーチュイン遺伝子が活性化するということが分かっています。

まとめ

今の日本は食べ物があふれており、ついつい食べ過ぎてしまいがちですが、
食べる量を制限し、年齢をかさねても体と心をいつまでも若いまま保ちましょう。

体全体

Posted by hide