【超セルフコントロール】瞑想のすすめ

2019年7月25日

瞑想とは何かご存知ですか?

何か宗教的なものであると考える人もいるでしょう。

それも間違いではありません。

というのも実は瞑想という1つの言葉の中には様々な意味が含まれているのです。

先ほどあげたように宗教的目的で「神」を感じるために行うものもあれば、
「悟り」を得るために行う瞑想もあり、
また体や心の安定のために行う比較的日常的なものもあります。

いずれにせよ静かな空間で深呼吸しながら心を落ち着けるという点では同じです。

今回はこれらの中で体や心の安定のために行う瞑想の効果とやり方について話していきます。

効果

瞑想を日々行っている成功者は少なくありません。

世界的なお金持ちのビル・ゲイツさん、アップル社をつくったスティーブ・ジョブスさん、
スポーツ界で言えばサッカー日本代表でキャプテンをつとめた長谷部誠選手など
多くの有名人たちが行っています。

ここで疑問として浮かぶのは、「なぜ彼らは瞑想をするのか?」ということ。

おそらく彼らは瞑想をすることによって何らかの良い効果を得ているということを
実感しているからこそ実行しているのでしょう。

そうでなくては続けられるはずがありません。

それではこれから瞑想によって得られる効果についてまとめていきます。

自分の感情をうまくコントロールできるようになる

瞑想をしているときにはまわりの情報すべてをそこには無いものとし、
自分だけの世界に入り、自分の内部に目を向けることになります。

その結果自分自身と向き合うことができるのです。

そして自分自身と向き合うことを習慣にすると、
ある感情を心に持ったとき、その感情をもった自分を冷静に分析できるようになります。

イライラなどのマイナスの感情は突然湧き上がってくるもので、
時間がたってから思い返してみると、
「どうしてあのときあんなにイライラしたのだろう?」
と不思議に思うことがあります。

実は感情の原因はささいなものであることが多いのです。

瞑想を続けていると、自分の気持ちを冷静に分析できるようになり、
ささいなものをちゃんとささいなものとして受け止められるようになるので、
感情のコントロールが上手になります。

また、瞑想をある程度続けた人の脳の中を調べてみると、
脳の中の海馬という部分に変化が起き、
他者を思いやる気持ちが増幅したそうです。

このことも感情をコントロールすることに役立っているのでしょう。

体の不調を改善する

瞑想中には深呼吸をします。

深呼吸をすることによって高血圧や呼吸器疾患の改善に役立ちます。

また深呼吸しているときは内臓や体の内部の筋肉が良く動きます。

その結果体の中が適度にマッサージされ、血液がサラサラになるのです。

血液がサラサラだと体から老廃物が排出やすくなるので美容に大きな効果をもちます。

また瞑想中に全身の筋肉をリラックスさせることで体の疲れを癒す効果もあるんですよ。

リラックスできる

瞑想をすることによって快楽中枢が活発に働き、
ドーパミンという快楽物質の分泌が促されることが研究で明らかになっています。

これはストレスの軽減につながります。

ストレスは美容の大敵です。

ストレスをかかえていると免疫力が下がってしまい
病気になりやすくなってしまいます。

また血液の流れが悪くなり、
肌に十分な栄養が行きわたらなくなってしまい

美しい肌から遠ざかってしまいます。

このような悪い効果をもたらすストレスを軽減させることには大きな意味がありますね。

また瞑想を行い、現在のような情報がたくさんある世界から少しの間離れることで、
心が休めることが出来るようになることもリラックスにつながります。

集中力が高まり、記憶力もあがる

瞑想を続けることにより、小さな音やにおいなど集中を邪魔するものが気にならなくなります。

その結果、集中力が高まるのです。

また瞑想を5分ほど行うと左脳よりも右脳が活発になることがわかっています。

右脳は左脳よりも記憶できる量が多いため、
記憶をするためにはもってこいなんです。

そのため何かを覚えなくてはならないときには、
いきなり覚えようとするのではなく、
少しの間目を閉じて深呼吸しながら瞑想をすることがおすすめです。

以上の効果をまとめると、

自分の感情をコントロールできるようになり、
リラックスできるのでストレスを解消させ、
体の不調を取り除き、
集中力や記憶力があがる、


ということになります。

やらなきゃ損!

やり方

瞑想のやり方はこうだっという明確なものはありません。

姿勢や場所、目を開けて行うか閉めて行うかなどやり方は人によって異なります。

ここでは絶対はずせないポイントと
私のオススメのやり方について説明します。

姿勢

座って行うことがおすすめ

その際には椅子に座っても良いです。

椅子に座らない場合は、あぐらでも正座でも良いので
できるだけリラックスできるように座ってみましょう。

この時に背骨の上にちゃんと頭がのっかっているようにしてください。

背筋を伸ばし、頭の位置を正しい位置におくことで姿勢が良くなり、
体への負担が減らすことができるので、
瞑想に集中しやすくなるのです。

私は横になりながら行うやり方をためしたこともあるのですが、
すぐに寝てしまうためあまり長くできませんでした(笑)。

絶対に寝ない自信がある方は、ためしてみるのも良いでしょう。

横になるのが最もリラックスできますしね。

呼吸法

腹式呼吸で深呼吸です。

息を吐くときにはお腹をへこませ、
吸う時にはお腹を膨らませることを意識しましょう。

吐くときと吸うときとでそれぞれ10秒ほど時間をかけます。

もっと長くできる人は時間を延ばしても良いです。

ポイント

呼吸に集中してみる

瞑想中は頭の中をからっぽにします。

しかしいろいろな雑念が頭に浮かんできてしまい、
からっぽにするはなかなか難しいです。

そんなときは何も考えないようにするのではなく、
呼吸に集中してみましょう

頭の中で、
自分は息を吐いてお腹がどんどんへこんでいく、吸ってお腹がどんどん膨らんでいく
というふうに呼吸に意識を集中させることで雑念が浮かばなくなります。

オススメの時間帯

寝る前と起きた直後です

寝る前におこなうと、瞑想のリラックス効果により寝つきやすくなります。

また起きた直後に行うことでリラックスした状態で一日を始めることができます。

その他

部屋は薄暗く、目は半目の状態が私は一番瞑想に集中できました。

やる時間の長さは5分ぐらいからはじめてみましょう。

慣れてきたら時間を延ばしていき、20分ぐらい続けられるようになることが理想です。

まとめ

実際にやってみると話かるのですが、瞑想をしている間はとても気持ちが良く、
終わった後にはとてもすっきりした気持ちになります。

瞑想は数多くの人が実践して効果を実感しているものです。

まずは今日!5分ほど実施してみて、どんなものか感じてみてください!

体全体

Posted by hide