【症状別に解説】目のクマの治し方

2020年4月18日

目にクマがあるとあまり良い印象を持たれません。

なんだか不規則な生活を送っていて、だらしなさそうな人だ、なんて思われてしまうかも。

そんなものは早く治してしまいたいですよね。

この記事では目にクマが出来てしまう原因を説明した後、治し方を解説していきます。

クマの原因

目の周りの皮膚はほかの場所に比べて皮膚が薄いんです。

その中でも特に目の下、つまりクマがよくできるところは特に薄い

だからここは血液の色が良く見えてしまうんです。

「血の色は赤なのになぜクマは黒っぽく見えてしまうの?」

それは目の下を流れる血の流れが悪くなり酸素をうまく含むことが出来ず、黒っぽく変化してしまっているから。

血が酸素をうまく含めなくなる理由はストレスや睡眠不足など様々です。

まずはどのような原因であなたの目の下あたりの血行不良がひきおこされているのかつきとめましょう。

そしてその問題を解決しさえすればればあなたのクマは解消できることとなります。

※目の下にできてしまったしわが原因で出来ている場合や、目の下のこすりすぎで出来たシミが原因のものもあります。それらのクマの解消法は記事の最後の方でお伝えします。

解決法

血行不良

血行不良が起こる主な原因には以下のものが考えられます。

  1. 睡眠不足
  2. ストレス
  3. 疲労
  4. ドライアイ
  5. 冷え

ではそれぞれの原因に対する解決法を述べていきます。

1. 睡眠不足

睡眠時間を増やしましょう。

そうは言っても仕事などで帰りが遅く寝る時間がしっかりとれない人もいるでしょう。

その場合は眠りの質を高めることで睡眠不足は解消できます

質を高める方法には
寝る前にはスマホやパソコンをひかえることや
眠りにつく3時間前からは食事をしないことなどがあげられます。

さらに質を高めたい方は以下の記事も参考にしてください。

2. ストレス

人によって最適なストレス解消法はかわってきます。

私のおすすめは散歩

しかもなるべく速足で。

というのも速足で歩いてるときって無心になりやすいんですよ。

無心で歩き、家に帰ったころには程よく体も疲れているので
その日はぐっすり眠れます。

いっきにストレス解消できるんです。

1度は試してみてください。

3. 疲労

湯船にしっかり浸かって、ぐっすり寝るのが一番です。

また現代の疲れは肉体的なものよりも、精神的なものが多い。

その大きな原因はネットの普及ですね。

情報がどんどん頭に流れ込んでくるととても疲れてしまいます。

そのため大事なメールを確認すること以外には電子機器に触れない日を
週に1日は作っておきましょう。

情報があまり頭に入ってこないため心が休まり、気持ちがすっきりします。

4. ドライアイ

パソコンやスマホをいじる時間が多い人は
ドライアイに要注意。

まばたきの回数を増やしたり、
気が向いた時に目をギューと10秒間つむったりしましょう。

これだけでだいぶ良くなります。

また近いところを見続けることは目の周りの筋肉を動かさないことになるので
血行不良の原因となります。

目を上下左右あちこちに動かすことで目の周りの筋肉を動かすことも
クマの解消に効果的です。

5. 冷え

冬はクマのある人が増えるんです。

これは気温が下がり、体温も低くなりがちなため。

体温が低いと血液のめぐりが悪くなってしまいます。

クマを治すためには体をあたためて血のめぐりを良くすることが必要。

そのためにはやはり入浴。

それと目の周りをピンポイントで温めるのにオススメなのが蒸しタオル。

タオルを水で濡らして、
レンジで30秒ほど(500Wの場合)温めれば蒸しタオルは完成です。

上を向いて蒸しタオルを目の付近に乗っけましょう。

温まることで血の流れが良くなります。

とてもきもちいいですよ。

血行不良以外が原因の場合

最後にしわやたるみ、それとシミによるクマの解消法について
簡単に説明しておきます

  • しわ、たるみが原因の場合

目の周りのしわやたるみの解消には眼輪筋を鍛えるが効果的です。

眼輪筋は目の周りにある筋肉。

この筋肉を鍛えるトレーニングを紹介しておきます。

下まぶたを持ち上げるように意識して薄目になり30秒キープしましょう。

これを朝晩3セットずつ行いましょう。

しっかり鍛えられているときには下まぶたがピクピクしてきます。

  • シミが原因の場合

こすると悪化してしまうので絶対に目の周りは擦らないよう気を付ける。

紫外線もできるだけあびないように。

できてしまったシミをなおすためには肌のターンオーバーを正常化する必要があります。

ターンオーバーとは肌が新しい肌に変わること。

これを正常化するには成長ホルモンの働きが重要になってきます。

このホルモンがよくでるのが熟睡しているとき。

つまりしっかり眠ることが大事になってくるのです。

そのためにも寝る前の数時間は目にあまり明るい光を入れないように気をつけましょう。

以上、改善法についてまとめてみました。

自分にはなぜクマができてしまったのかをまずはつきとめ、
自分に合った改善法を実践し、はっきりした目にしていきましょう。

Posted by hide