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美肌を手に入れるための「化粧水」の正しい使い方!

効果

女性が考える良い男の条件のトップに出るのが「清潔感のあること」なのですが、
清潔感」というのはあいまいな言葉です。

この語は髪型、服装、体臭などさまざまな要素から成り立っています。

これら「清潔感」を構成する要素のうちで特に重要なのが肌の美しさです。

ニキビや吹き出物がたくさんあると、どれだけ服装や髪形に気を使っていても
清潔感のある人には見えなくなってしまいます。

テレビを見ていて感じることですが、
肌の汚い芸人さんはどんなに綺麗なスーツに身をつつみ
ビシッと髪型を決めていたとしてもやはり清潔感のあるようには思えませんよね。

これほどまで肌の状態は清潔感に影響します。

そして肌を美しくするために役立つのが化粧水なのです。


「化粧水を使っていると肌本来の保湿力などが失われてしまうため使わない方が良い。」
と考える人もいるでしょう。

実際私も以前はそのような考え方をしていました。

使わなくてもキレイな肌でいられるのならそれが1番良いことです。

手間やお金もかかりませんからね。

しかし現在化粧水を使っておらず肌が美しくない人は使うべきです。

使わずにいてキープできる肌の能力は今の状態です。

肌をキレイに保つことが出来ない肌の能力をキープしたとしてもなんの意味もありません。

それなら化粧水を使って少しでも美肌になる方が良いですよね。

肌がキレイなことで有名な綾瀬はるかさんや小雪さんが使っていることからも、
やはり美肌に役立つと考えてよいでしょう。

成分

一般的な化粧水は約80パーセントは水でできており、
残りはアルコールや、グリセリンなどの保湿成分、乳化剤などでできています。

アルコールが含まれているのはヒアルロン酸コラーゲンなどの美容成分が
化粧水の中にうまく溶け込むようにするためです。

美白化粧水ニキビ用化粧水など様々な種類があり、
あたりまえのことですがその種類によって成分と効果は異なります。

自分がどのような肌になりたいか具体的にイメージしてから
どのタイプのものを買うか決めることがおすすめです。


効果

化粧水の持つ役割や効果を知ることで正しい使用法も分かってくるので
あらかじめここで化粧水全般にいえる効果について説明しておきます。

洗顔後は皮脂が顔から取り除かれるため、肌の表面の角質層がむき出しになります。

この状態で放置してしまうと角質層から水分が失われてしまい乾燥をまねいてしまいます。

ここで役立つのが化粧水です。

成分のところで書いたように
化粧水にはグリセリンなどの保湿成分が含まれています。

このため化粧水を洗顔後に付ければ角質層をそれらの成分が覆ってくれるため
肌の表面から水分が失われてしまうことを防ぐことが出来るのです。



このようにあくまで化粧水の役割は肌の表面から水分が失われることを防ぐことにあります。

肌の水分量を増やす方法については以前書いておきましたのでこちらからどうぞ。


正しい使用法

手を使ったものと、コットンを使ったつけ方の2種類がありますが、
手を使って化粧水をつけることがおすすめです

確かにコットンを使う利点もあります。

手で付ける場合は化粧水の成分が手に浸透してしまうので高級な化粧水を使っている場合は
コットンを使った方が顔に対して最大限使えるのでお得ではあるのです。

また顔全体にまんべんなく付けやすいのはコットンの方です。

しかしコットンの繊維のせいで肌に傷がついてしまい、
ニキビやシミなどのトラブルにあったという報告が多くあります。

肌をきれいにするために化粧水を使うのですから、
肌に問題を与える可能性のあるものは出来るだけ排除した方が良いでしょう。

これから手を使ったつけ方について説明していきます。


1、洗顔をする

2、洗顔後顔の水分をタオルでやさしく拭き取る。

3、手のひらに少しだけ(10円玉ぐらいの大きさ)化粧水を出す。

4、両手で化粧水を挟み、手のひらに広げると同時に化粧水を温める。

5、手のひら全体を使い、やさしく押し込むように化粧水を肌全体につける。
  
6、鼻や眉間など手のひらで付けにくいところは指先を使って付ける

7、3~6を肌がヒタヒタするようになるまで繰り返す。

以上です。


ポイント

洗顔後、化粧水をつける前にちゃんと顔の水を拭き取る必要があります。

これは肌に付着している水分が化粧水と混ざり、成分が薄れてすぐに蒸発してしまうことを防ぐためです。

また化粧水を温めてから使うと肌になじみやすくなります。

そのため化粧水を手のひらに出したら両手で挟むようにして
手のひら全体に広げると同時に温めるとよいです。

良く温めるためには手を温めておく必要があります。

なのでお風呂から出た直後につけると良いですね。

朝は顔をぬるま湯で洗うと同時に手も温められるのでおすすめです。

使う量

化粧水の種類によって異なるため、つけた後の自分の肌で確かめると良いです

十分につけられている場合は手が軽く肌に吸い付くような感じがします。

  

これで説明を終わります。

正しく化粧水を使用し、綺麗な肌を手に入れ清潔感のある男になりましょう!




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管理人プロフィール

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名前:ひでき
静岡県出身東京都在住の20代。

外見に全く気をつかわなかった高校1年生の頃、クラスの女子から全く相手にされずに過ごし、このままではまずいと思い美容を意識するように。

これまでに読んだ美容に関する書籍は100冊を軽く超え、同じ数だけ実践してきました。

その結果、ゼミとサークル内のかっこいい人ランキングで1位に選ばれたり、原宿の竹下通りや表参道で芸能事務所にスカウトしてもらえるようになりました。

私自身の経験を活かし「美しくなりたい」と考える人の役に立てるような記事をどんどん書いていきます。

これからどうぞよろしくお願いします!!