睡眠の質を向上させる方法7選!!

2019年7月25日

すやすや

何も食べずに生活していると2週間で餓死、
それに対し眠らない生活を続けていると個人差はありますが、
およそ10日で人は死んでしまうそうです。

つまりこれはヒトにとって睡眠がとてつもなく重要であるということ。

では寝ている間に人間の体の中ではどのようなことが起こっているのでしょうか。

睡眠時の体

寝ている時には脳と体の休息と細胞の修復、再生が行われています。

睡眠には2つの段階があり、
深い方の睡眠をノンレム睡眠、浅い方をレム睡眠といいます。

浅い睡眠時には主に体の休息が行われます。

深い時には脳の活動が小さくなるので脳が休息します。
またこのときに記憶の整理も行われるんです。

細胞の再生は成長ホルモンの働きのおかげであり、
これがもっとも分泌されるのは眠った直後の3時間。

成長ホルモンが多く分泌されれば肌の細胞の再生や修復がうまく行われ、
美肌に近づくことができます。

ではこれをたくさん分泌するためにはどうすればよいのでしょうか?

それはあたりまえのことですがしっかり熟睡することです。

睡眠直後の3時間が浅い睡眠であったり、
その3時間のうちに目がさめてしまったりしてしまうと
成長ホルモンの分泌量が著しく下がってしまいます。

そのため寝るの準備をして眠り始めの3時間
ちゃんと熟睡できるようにする必要があるんです。

以下でそのような睡眠をとるために必要なことを述べていきます。

快眠7カ条

眠る約3時間前から部屋の明かりを暗くしておく。

明るくしていると脳がまだ眠るべきではない時間だと勘違いしてしまうためです。

また上からの明かりによって最も脳は勘違いしてしまうので、
寝室のあかりは暗めで低い位置にあることがベストです。

同じ理由で眠る前にテレビやスマホを扱うことも控えた方が良いです。

寝る前に甘いもの、脂肪分の多いものを食べない。

これは血液中の糖分濃度、脂肪濃度が高いと
成長ホルモンの分泌が抑制されてしまうからです。

深呼吸をする

深呼吸をすることにより副交感神経が活発になり、リラックスできます。

この状態で睡眠に入ることで深い睡眠がとりやすくなります。

朝日を浴びること。

朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、夜に眠気がきやすくなります。

眠る時間起きる時間を一定にすること

こうすることで自律神経が安定し、
脳がその時間になったら眠る準備を勝手に始めてくれるので、
自然と深い睡眠がとりやすくなります。

ただし仕事の関係でこれが難しいという人もいるでしょう。

その時には無理にこれを守ろうとはしなくても良いです。

無理に守ろうとするとそれがストレスになり、良い睡眠が妨げられてしまうからです。

眠るために目をつむってから考え事をしない

眠った直後は脳を休めるノンレム睡眠であるため、
眠る直前に考え事をして脳を活発化させることは良くないです。

眠る3時間前からは食べない。

睡眠中は胃や腸の働きが抑えられるため、眠る3時間前以降に食事をすると
消化不良をおこしてしまう可能性があります。

こうなると睡眠の質も下がってしまうので、眠る前の食事は控えるようにしましょう。

まとめ

以上の良い睡眠を取るためのコツをまとめます。

  1. 眠る約3時間前から部屋の明かりを暗くしておく
  2. 寝る前に甘いもの、脂肪分の多いものを食べない
  3. 深呼吸をする
  4. 朝日を浴びる
  5. 眠る時間起きる時間を一定にする
  6. 目をつむってから考え事をしない
  7. 眠る3時間前からは食べない


良い睡眠がとれると肌がきれいになります。

そして疲れが良く取れると気分も明るくなって気分よく1日を過ごすことができます。

つまりよく眠ることが出来れば外見的にも、そして内面的にも魅力的な人間になれます。

快眠7カ条を心に留め、毎日熟睡できるようにし魅力的な人間になっていきましょう。

体全体,

Posted by hide