【素早く深剃り】髭の剃り方ポイント5つ!

2020年4月17日

あなたは現在のヒゲ剃りに満足されていますか?

髭剃りの度に肌が荒れる、深剃りが出来ていないなど、満足されていないのであればあなたは間違った剃り方をしているかもしれません。

この記事では髭剃りのコツをいくつか紹介していくので参考にしてください。

今回は往復型の電気シェーバーについてです。

(往復型の電気シェーバーとはこのページの最初のイラストの形のシェーバーのことです。往復型の他には回転型というものがあります。)

往復型のシェーバーは深剃りしやすいため、ヒゲが濃い方に特にオススメです。

ちなみに深剃りできるシェーバーは以下の記事にまとめてあります。

髭を剃るときのコツ

髭剃りのコツは以下の5つです。

  • 蒸しハンカチを使う
  • 寝ているヒゲを立てる
  • 逆剃りする
  • 肌とシェーバーを直角に当てる
  • ゆっくりシェーバーを動かす

蒸しハンカチを使う

シェーバーはカミソリとは違い、肌に何もつけずにそのまま剃り始められるところに大きなメリットがあります。

しかしヒゲはとても硬いもの。一説によると銅線と同じくらいで硬いと言われています。

そのままの状態で剃ろうとすると、シェーバーを肌に強く押し当ててしまいがちです。

強く押し当てた分だけ当然肌に負担がかかります。

それを防ぐためにもヒゲあらかじめ柔らかくする必要があるのです。

このとき便利なのが蒸しハンカチです。

作り方は簡単。

ハンカチを水で濡らし、きつくしぼってから
レンジで25秒~30秒チンするだけ(500W)。

レンジで温める時間はハンカチの大きさによって加減してください。

この蒸しハンカチを顔の下半分を覆うようにのせ、ハンカチがぬるくなるまで待ちましょう。

こうするとヒゲ適度にやわらかくすることができます。

ハンカチは出来るだけ厚手の方がさめにくいのでオススメです。

薄いものしかお持ちでないようでしたらタオルを使っても良いです。

ただし、このやり方は髭が薄い方や肌が膨張しやすい方が行うと逆に剃りにくくなる可能性があります。

ですので、まずは顔の半分だけ蒸しタオルで温めてから顔全体を剃り、何もしていない場合とどちらが剃りやすいか比べてみましょう。

寝ている毛を立てて剃る

毛は寝ている状態よりも立っている状態の方が深剃りできます。

これはヒゲがシェーバーの中に入り込み、内刃まで届きやすくなるため。

シェーバーを持っている手とは逆の手で肌を伸ばし、寝ている毛を立てて剃りましょう。

ただし肌を引っ張る力はできるだけ弱く

強く引っ張ると肌に大きな負担がかかり、肌荒れにつながってしまいます。

逆剃りする

逆剃り、つまり髭の生えている向きと逆方向に向かって剃ることが深剃りのコツです。

これも内刃までヒゲが届きやすくなるようにするための工夫です。

ちなみにカミソリは逆で、毛の生えている方向と同じ向きに剃る方が、肌を傷つけません。

肌とシェーバーを直角に当てる

肌とシェーバーが直角になるようにするとシェーバーの刃すべてが肌に触れることになり、すべての刃を無駄なく活用できます。

そのため早く、キレイに剃れるようになるのです。

ゆっくりシェーバーを動かす

素早く動かすとシェーバーの内刃まで髭が入りづらくなってしまいます。

それを防ぐためにゆっくり動かしましょう。

ヒゲの剃り方以外のポイント

最後に髭を剃るコツ以外にも髭剃りに関して意識してもらいたいポイントを紹介しておきます。

剃った後は洗顔

剃り終わったあとは顔についたヒゲくずを流すため洗顔しましょう。

洗顔の仕方に関してはこちらの記事を参考にしてください。

お湯、もしくは水だけで洗えば大丈夫。

洗顔後は化粧水やアフターシェーブローションで保湿すること。

ちゃんと保湿しておけばヒゲ剃りで肌にできた細かな傷が治りやすくなり、肌荒れを防ぎます。

剃る時間帯は夜ではなく朝。  

これは髭が最もよく伸びるのが朝の6時10時の間だからです。

夜に剃ってしまうと、朝また生えてきてしまい、せっかく髭剃りをした意味が薄まってしまいます。

10時以降に剃るのがベストなのですが、会社や学校がある人は難しいでしょう。

なので出来るだけ家を出る直前に剃ると良いですね。

また、少なくとも起きてから20分は剃らないでおきましょう。

目覚めた直後は顔がむくんでしまっているため、深剃りしにくくなっているのです。

こまめにシェーバーの掃除をする  

肌の表面には菌がたくさんついています。

その肌をこすったシェーバーにも菌がたくさんついてしまうのです。

またヒゲを剃ると肌に細かな傷ができる可能性が高くなります。

その傷に菌が繁殖しないようにするため
シェーバーは常に清潔な状態にしておきましょう。

最近では水洗いが出来るものも多くあり手入れが楽になっているのでオススメです。

まとめ

以上この記事で紹介してきたコツをまとめます。

  • 蒸しハンカチでヒゲをやわらかくする。
  • シェーバーをもっている手と逆の手で肌を伸ばし毛を立てる。
  • 逆剃り。
  • 肌と直角になるようにシェーバーをあてる。
  • ゆっくりシェーバーを動かす。
  • 剃った後は洗顔
  • 夜ではなく朝剃る
  • こまめなシェーバーのお掃除

ヒゲはその人の清潔感にとても大きな影響を与えます。

毎朝キレイに剃って清潔感のある男になりましょう!!

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