【今すぐ試せる】Eラインを自力で作る6つの方法

2020年4月18日

こんにちは、ひできです。

この記事には私が実際に実践して横顔を綺麗にする効果があった方法のみを載せています。

私はもともとEラインがまったくありませんでしたが、この記事に書いた内容を実践し続けることで、多くの人に「横顔きれいだよね」と人に褒められるようになりました。

もちろん、この記事にある内容を実践すれば誰でもEラインが出来るとは断言できません。しかし、確実にあなたの現在の横顔をきれいに出来ると確信しています。

少し長い記事となっておりますが、頑張って読み進めていただき、実践していただけたら幸いです。この記事にたどり着いたあなたのお役に立てると思います。

Eラインとは

Eラインとは何か正確に知っていますか?

ウィキペディアを調べてみると以下のように説明されていました。

軟組織分析法の一つで「軟組織のオトガイ(頤)部と鼻先を結ぶ線」の事である。骨を結ぶ線ではない

https://ja.wikipedia.org/wiki/E%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3

ややこしい言葉で書かれていますが、簡単に言い直すと「顎の先と鼻の先端を結んだ線」を指します。

美しいEラインの場合は、この線の中に唇が収まっています。

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絵で表すとこんな感じ。左側が美しい例、右側が美しくない例。

自分がキレイなEラインかどうかは人差し指をアゴ先と鼻先に着けてみれば分かります。この絵のオレンジのラインに人差し指を合わせる感じです。指に唇が付かなければきれいなEラインです。

このラインは顔の美しさの基準としてとても重要なもの。このラインに唇が収まっていると横顔がきれいに見え、知的で魅力的な印象になります。逆に収まっていないと横顔は猿に近い形であり、だらしない印象になってしまうのです。

またEラインは正面の見た目にも影響を与えます。美しい横顔には顔にある程度の凹凸(おうとつ)が必要です。

綺麗なEラインを持つ人は正面から見たとき適度な影が顔にでき、彫りが深く目や鼻といったパーツが引き立ちます。顔に凹凸がないとのっぺりした印象になってしまいます。

さて、ここからがこの記事の一番重要なところです。以下でEラインを自力で美しくする方法についてまとめました。メニューのすべてではなくても良いので自分が取り組みやすいものからぜひ実践してください。

自力でキレイにする方法

Eラインが美しくあるためには以下の3つの要素が必要となります。

  1. 鼻が高いこと、
  2. 口元が引っ込んでいること、
  3. アゴが後退していないこと

この3つのうちの1つでも欠けてしまうときれいなEラインになりません。これら要素別に分けて改善方法を紹介します。

1. 鼻を高くする

ミヤビ法

鼻を構成する鼻骨は軟骨というやわらかい骨で出来ています。そのため高さや形を変化させることは可能です。鼻を高くする方法にはミヤビ法があります。

やり方は「鼻を指で挟み、鼻の皮膚と骨をはがすように前方方向に引っ張った状態を1分間ほどキープする」というものです。

ミヤビ法のやり方や注意点に関しては、以前詳しく記事にまとめましたので読んでみてください。

2. 口元を引っ込める

鼻呼吸

口元が出ている人の中で出っ歯、もしくは受け口の人は歯列矯正をすることで、ある程度口元を引っ込めることが出来ます。しかし歯列矯正をするためには時間もお金もかかります。

そのためここでは歯列矯正以外の口元を引っ込める方法を紹介します。それは鼻呼吸です。鼻呼吸をしているときには口が閉じられます。その結果、唇が前歯に対し後ろの方向に向かって圧力をかけてくれるので出っ歯や受け口が改善されていくのです。

逆に基本的に口呼吸の方は常に口が開いているので唇から歯への圧力がなくどんどん出っ歯が悪化してしまいます。

また、気が向いた時に唇で歯を後ろに押しつづけてみましょう。これを癖にできると効果倍増です。

鼻呼吸に変えることにはもう1つ良いことがあります。それは唇が薄くなることです。鼻呼吸を行い口を閉じることが習慣になると、歯に前から圧力がかけられるだけでなく、唇も口周りから圧力をかけられるからです。

薄い唇はEラインがきれいになりやすく、逆にたらこ唇だと綺麗なEラインにはなりにくいです。

鼻呼吸は口元を引っ込めることの他にもたくさんのメリットがありますので、なんとかして身につけてください。身につけられれば顔面レベルを簡単に上昇させられます。

舌の位置

舌の位置も重要。あなたの舌は今前歯に触れていませんか?もしそうなら要注意です。舌からの圧迫のせいで歯が前に押し出されてしまいます。

前歯の少し手前に舌の先端があり、上あごにくっついている状態が正しい舌の位置です。これからはこのことも意識しましょう。

3. アゴを出す

よく噛む

アゴを出すためにはよく噛んで食べることが効果的です。最近の若い人や子供が、顔が細くアゴが無くなってきているのは、菓子パンなどの柔らかく噛む必要があまりない食べものが増え、噛む回数が減ったことが一つの理由である言われています。

また奥歯だけでなく、前歯で噛むことを意識することも重要です。奥歯で噛み締めた時より前歯を噛み締めた時の方がアゴの先端の筋肉が使われ、アゴの発達が期待できます。

おすすめの食べ物は低カロリーで長い間噛んでられるするめです。甘くて柔らかいお菓子を食べているなら、ちょっと我慢してスルメにチェンジしましょう。アゴも出て、砂糖の摂取量を減らしたことにより美肌にもなれるので一石二鳥です。

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コルギ

骨気(コルギ)という骨格矯正法があります。これは道具を使わずに主に手のみを使って、骨を本来ある位置に戻すというものです。

アゴを出すためのコルギのやり方は簡単で、手のひらの底にある硬い骨をアゴの裏にある骨に押し当て、前方方向に押し出すだけです。私はこれを気が向いた時によくやっていました。

ちゃんとコルギのやり方について知りたい人にはDVD付きのこの本おすすめです。

マッサージは普通文章の説明だけでは分かりにくいと思うのですが、こちらに関しては動画で確認できるので確実にやり方が分かります。顔がすっきりした感覚は一度試しただけでも味わえましたが、継続することでより効果が分かるようになります。

レビューを見ると効果があったという方がたくさんいて、モチベーションも高い状態を維持しながら続けることが出来ます。

とっておきの方法

最後に口元が引っ込み、アゴも出るとっておきの方法をお教えします。

それは笑顔でいることです。

笑顔でいるときには口元が引き締まり、アゴが適度にでます。ためしに笑顔になってみてから先ほど試してもらったようにEライン上に人差し指をおいてみてください。おそらく唇はつかないか、軽く触れるくらいになると思います。

笑顔の人がキレイに見えたり印象が良くなったりするのは、このようにEラインがキレイになるところに理由があるのではないかと私は考えています。

まとめ

以上書いてきたことをまとめます。

  • ミヤビ法
  • 歯列矯正
  • 鼻呼吸
  • 舌の位置
  • 前歯でも噛む
  • 骨気(コルギ)
  • いつも笑顔!!

上記のメニューを実践し、笑顔でいる時間を増やしてキレイな人間になりましょう。

特に重要なのは鼻呼吸と笑顔です。最低でもこの二つは意識してください。鏡を見るたびに自分の変化に喜びを感じられると思います。

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